温泉 スパ.net ~温泉で何が行われているのか?~

鶴仙渓 川床

平成20年5月2日(金曜日)

 

石川県山中温泉の名勝鶴仙渓(かくせんけい)に
山中温泉の自然を楽しむ休憩所「川床」が完成し、
昭和の日である4月29日にオープン記念式典が開かれました。

 

新緑が鮮やかに輝く景勝地を散策した観光客らが、
さっそくせせらぎの音とお茶を楽しんでいました。

 

この「鶴仙渓 川床」は、山中温泉観光協会が
秋や冬に比べ観光資源が乏しいこの時期の目玉として
鶴仙渓の散策の魅力を高めようと、
「あやとりはし」から見下ろす遊歩道沿いに造ったものです。

 

近くの不動滝の滝つぼを囲うように、
手すりの付いた三畳ほどの広さの床を六枚設けました。

 

利用料は加賀棒茶の飲み物付きで大人200円、小学生100円。
300円追加すると、山中温泉出身の料理人道場六三郎さんが
レシピを考えた冷製抹茶しるこも味わえます。

 

今年の9月30日まで毎日営業。
営業時間は午前9時半から午後4時まで。
雨天や河川増水時は休業となりますので注意が必要。

 

渓谷の深い緑、清らかな水の流れ、野鳥のさえずり…。
「鶴仙渓 川床」で風雅なひとときをお楽しみ下さい。

 

城崎泉隊オンセンジャー

平成20年4月27日(日曜日)

 

兵庫県豊岡市の城崎温泉にオリジナルキャラクター
「城崎泉隊(せんたい)オンセンジャー」が登場、
4月23日~24日の温泉まつりでデビューしました。

 

城崎温泉の愛と平和を守るため
新たな3人の戦士たちが誕生しました!
七つの外湯から誕生した赤の戦士ソトユレッド
城崎温泉の正装、ゆかたから誕生した青の戦士ユカタブルー
伝統工芸品の麦わら細工から誕生した黄色の戦士ムギワライエロー

 

又、きのさき温泉の平和を乱す敵には
風呂桶(おけ)をコスチュームに取り入れた風呂桶怪人スカーン
など、温泉旅館の若旦那ら有志が発案して、
城崎温泉観光協会が作製しました。

 

今年は休日の並びが悪いと言われているゴールデンウィークですが、
オンセンジャーが華麗なアクションとともに城崎温泉を
盛り上げてくれることでしょう。