傘の駅

平成20年3月11日(火曜日)

 

旅行をしていて困ることの上位に挙げられるのが「雨」。

 

突然の雨天時に観光客が困らないよう草津温泉では
新年度(2008年4月~)から商店などで傘を無料で
貸し出しをする「傘の駅」事業をスタートさせます。

 

開始当初はビニール傘で反響を窺い、
将来的には草津温泉独自の傘でPRすることも検討中です。

 

「傘の駅」構想には、約24万円を計上して傘約400本を購入、
草津町商工会を通じて賛同が得られた商店などに約20本ずつ
傘を設置する計画となります。

 

2008年の夏までに開始して、草津温泉バスターミナルから湯畑、
西の河原あたりを「傘の駅」エリアとする予定となっていますが、
回収方法は現在検討中とのこと。

 

草津温泉が、観光客のために始める「傘の駅」。
傘を使う立場の観光客がマナーを守って利用すれば
もっといい企画が提案されるのではないでしょうか?
雨が止んだからといって、その辺りに放っておいたり
自宅に持ち帰ったりせずにきちんと返却したいものです。